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電磁波とその影響

 電磁波とは

電磁波は、放射線、光、電波を総称したもので、「電場」「磁場」という性質の異なったものが相互に共存しながら振動して伝わる波動のことです。

 問題の有害電磁波というのは、高圧送電線、変電所、家電製品から発生する超低周波と、携帯電話や電子レンジからでるマイクロ波のことを言います。

 この有害電磁波のもつ振動エネルギーが、細胞・分子を傷つけ、脳細胞や人体に悪影響を及ぼしています。

人体への影響

  • 人間のタンパク質に含まれるカルシウムイオンが攪乱し、細胞外に飛び出させるなどして身体に不調を生じさせる。
  • 脳波のリズムを乱し、不安感や精神的落ち込みを増し、鬱病などを引き起こす。
  • 遺伝子を損傷、細胞に小核が生じて、ガンが発生しやすくなる。
  • 免疫グロブリンを減少させ、人の免疫機能を低下させる。
  • 脳の松果体から出るメラトニンというガン細胞増殖を抑えるホルモンの生成を抑制する。
等が分かっています。

 何より怖いのは、私たちが日々、電磁波被曝をしているにもかかわらず、それに気付かず暮らしていることです。
 有害電磁波は、日々私たちの細胞・分子を傷つけ、脳細胞をはじめとする心身を損傷しています。

 これは現代社会で暮らす全ての人々にかかわる重要な問題で、問題が大きく表面化してからでは遅いのです。